ビオトープで久々のカマキリとハリガネムシ

今日は東山植物園でビオトープを考える会http://biotop.sakura.ne.jp/主催の名古屋環境大学共育講座のビオトープの計画・維持講座http://biotop.sakura.ne.jp/event/20061021.pdfを受講しました。考える会会長の長谷川明子さんとは先日瀬戸で行われた森林環境教育全国シンボジウムhttp://www.pref.aichi.jp/kaisho/moridukuri.htmlでお世話になったし、一応僕も2級ビオトープ管理士http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/event/bio_kan/2006/01.htmの資格は以前習得したけど実際の現場を長い間みてなかったから興味津々で参加しました。

東山ビオトープって梅林のあるところの丘陵地にできた東海丘陵要素シデコブシやヒトツバタゴ、サクラバハンノキなどが植わっているところに湧き水を利用した池があるんだけど、やがて梅林のところにもビオトープを広げるようです。

午前中にビオトープの基礎知識とか実際の管理の仕方とか簡単な水質検査など学んで、午後から植生管理や網でヤゴやマツモムシなどをすくって簡単な識別とかやって本当に基礎的なことだけど結構楽しかったです。

さて午前に講座の休憩時間にハラビロカマキリを発見!!早速捕まえてバケツに水を汲んでカマキリを水の中に入れると…。でました。ハリガネムシhttp://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/keitou/mizika/seesk-others/harigane01.html

久しぶりにみた。みんなはハリガネムシの存在すら知らなかったからカマキリのお尻から針金の化けものが出てくるのはさぞ驚いたと思います。伸ばしても簡単には切れない固さは針金そのもの。後に放置したらやがて干からびてしまいました。やがて水中で産卵して寿命を終える運命だけどやはり哀れ…。

昼から講師の人に赤とんぼを催眠術にかけて動きを静止させる技も披露してもらいました。やっぱビオトープは遊びいっぱいで楽しいですよ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)