超久々のブログアップ もう12月だ…

超久々のブログアップ

やはりいったんさぼると更新するのがおっくうになるな

ま 色々なことがありすぎて何から書いていいかわからないことがあったけど。

今日は久々の尾張旭の森林公園の観察会と、昼から岩倉で写真家の小原玲さんの話を聞いて濃厚な一日だった。

森林公園の紅葉の色づきはピークで最高だったし、小原玲さんの話はホタルのこと、アザラシの親子のこと、カナダ北極でここ15年流氷が解けて、アザラシの生息を脅かしていることなどの話が聞けてよかった。

温暖化で流氷の氷解からアザラシを救う方法は、多くの人がアザラシを好きになることという言葉には、身近な自然の世界をナビするという立場にとって大きな励みになったのだ。

今後も大変だけど、海上の森とかで頑張ろう

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花は秋の気配かな

花は秋の気配かな
今日は八百津の福地で、田んぼ体験をちょっとして、里山の自然を満喫してきました。
台風通過後でかなり蒸し暑かった。
でも女郎花やワレモコウ、マツムシソウが咲いてるということは秋はもう密かに近付いているんだと感じる。
バイカツツジ、チダケダシ、カワラナデシコなどが見られ、グンバイトンボやジャノメチョウ、ツバメシジミなどの写真を納めることができました。昼から八百津の見行山に登りましたが、疲れたよ。ヒグラシがかなり鳴いていました。

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2007年可児やすらぎの森ホタル観察会

報告が遅れたけど、先日6月16日可児やすらぎの森でホタル観察会を行いました。

一応、1月に観察会の総会時に今年もホタル観察会をやろうといいだしっぺだから、資料を作成して主催者の人に添付して、その日は仕事で関から可児まで必死に駆けつけて7時過ぎには現地に着きました。

7時29分に初点滅、それからあちらこちらで点滅が確認されて、計約40匹のゲンジボタルが見られてすごく幻想的できれいでした。

ホタルが見られた所は水路だけど、いわゆる3面コンクリート張りの所でもしっかりホタルは生育できるようです。

水路の水は比較的浅いから、水底の土や泥が水面にむき出しになってるので、そこでホタルの幼虫は上陸して、蛹になって羽化できるようです。

コンクリート張りの浅い水路であるため、大雨になると水かさが増し滝のように上陸したてのホタルは流されて、その直後は見られるホタルの数は極端に減るみたいです。

同じ水路でも周辺に、樹の茂みがなく、草刈りをされて裸地になってるようなところにはホタルがほとんどみられなく、樹が茂っている所にはホタルが多くみられることが顕著にわかりました。

ホタルの生息しているところもゆっくり観察できた夜でした。

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今日2月11日の可児やすらぎの森

 突然ですが、昨日、自分が去ることにした海上の森を歩く会の後担当するはずの人が体調不良だという連絡を受け、今度の2月18日の海上の森を歩く会の観察会の先導を急遽担当することになりました。それですでに新聞広告に今度の観察会案内依頼を出していたので、取り消すかあるいは依頼内容の変更がいまさらできるか、尾張自然観察会の関係の女性の方に電話で一度聞いてみました。その人は可児やすらぎの森観察会スタッフで、その定例観察会が本日だったので何気にやすらぎの森観察会のことを聞いたら、その人と主催者が休みで予定担当指導員が一人だけの状態みたいなので、これは手伝いにいかなければとやすらぎの森に行くことにしました。

それで今日30分に西可児駅で一本のバスに乗り遅れてしまい、タクシーでやすらぎの森に直行!!

しかし現地には植物や自然にものすごく詳しい指導員が2人もすでに来ていたので、あまりこのおいらが勇みこんで出る幕はなかったです。というかこんなことならタクシーを使わずのんびりバスでくればよかったと思った。

まあ、今日はあんまし寒くなく、シナマンサクやハンノキが満開でウグイスカグラもちらほら蕾が見られ、鳥もメジロ、アオジ、シジュウカラ、エナガ、ウソ、コガラなどが多数見られよかったです。ウソは今年かなり多いな。マヒワの姿は見られなかったけど声はしてた。雲が多くて風が強いのでタカのような猛禽はみられなかったけど。

そういえば昨日も定光寺の観察会に行って、ビオトープでヤマアカガエルの卵塊とおたまじゃくしを観察して、殿様街道や労働研修センター周辺の森をくるりと回ってなかなか楽しかったです。

尾張自然観察会webページhttp://www006.upp.so-net.ne.jp/symbio21/

ちなみに明日はお仕事です。

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今日の小牧山観察会

今日は小牧山自然観察会に参加しました。

いつもはこの第2日曜は可児やすらぎの森で定例観察会をやるんですが、今回はスペシャル版です。

ちなみに自分がこの観察会に参加した理由は一昨年まで小牧で仕事していてなつかしかったこと。家から自転車で行ける距離だったということでした。

少し早く到着したけど、植物愛好家の集まりなので進むのがすごく遅い…。天気は比較的よかったけど、北斜面で吹き抜けの風がびゅーとくるので結構寒さに堪える。

長年伐採されずに残した森だけあって、ツブラシイ、タブノキ、クスノキの巨木が並んでるし、ヤブツバキの蕾たくさんとカクレミノいっぱいと照葉樹林特有の壮厳な光景が広がり、薄暗いイメージがありました。でも樹幹から射す木漏れ日が細かい葉が風にたなびく時に緑の影絵とステンドグラスのように揺らいで心暖まるものがありました。山頂付近でみる御岳も雪が覆ってその一帯のパノラマは見事でした。

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28日の海上の森の観察会のお知らせ

10月28日(土)海上の森での定例観察会をお知らせします。

海上の森野鳥の会主催観察会

日時 10月28日午前9時~午後2時ごろまで

集合場所 愛知環状鉄道 山口駅集合

参加費 200円

昼食持参 野鳥を主にみるので双眼鏡があれば持参すると楽しめます。

雨天中止 事前予約不要

問合せ 宮永さん 052 524 1586

海上の森を楽しむ会主催観察会

日時10月28日(土)

9時40分山口駅 または9時50分海上駐車場集合

解散 15時海上駐車場

参加費100円(会員無料)

事前予約不要 雨天中止

問合せ 山本さん 0561 54 9067 

海上の森を楽しむ会ホームページURL

http://kaisyo55.web.infoseek.co.jp/kaisyo_002.htm

よろしくお願いします。

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今日届いた通信他

今日は海上の森を歩く会の観察会記録が載ってる尾張自然観察会http://www006.upp.so-net.ne.jp/symbio21/の通信が届きました。

通信には先日自分が書いた歩く会の観察会報告の他に、この行楽シーズンのこの時期にスタッフ不足で急遽運営スタッフ募集のメールを海上の森に関わりのある尾張自然観察会の指導員の何人か宛てに募集をだしたのですが(10月11日付けの記事参照)、そのメールの原文が抜粋されて通信と上記のwebページに掲載されました。

あの時、新聞掲載時に問合せが結構あって、協力できる指導員がほとんどいなくて、次の日かなり疲れていたけど気力で尾張の何人かの指導員にスタッフ協力依頼のメールを出したのです。

 とにかく当日スタッフを集めなければと必死で、一般公開用の文章のことは念頭になかったので今日通信にこのメール文のかなりの部分が抜粋してでたことはかなり恥ずかしいです。

歩く会の観察会で来てくださった尾張のwebページ担当のYさんが僕にあのメールの観察会の役割り分担と秋の海上の森の魅力というのが具体的なので会員のみんなで共有したいのでwebページと通信に掲載させてほしいということで承認を求められましたが、僕としては恥ずかしいということ以外断る理由もなく、わざわざ遠方から海上まできてくださったYさんのためにも快く承認することにしました。

メールで送った観察会の役割り分担と海上の森の魅力の文は協力してくださる指導員に当日何をするかと人寄せのために苦肉策で送ったメールで、あのメールの内容がwebページ担当で尾張自然観察会のYさんの心をとらえ、通信と言う形で尾張の会員に共有してもらえるというのはあのときの苦労がこんな形で結ばれたと感謝して喜んでいいのかな?

でも一般公開用ということを念頭におかないで思いつきに近い乱文も見られるから、やっぱり通信やwebページに掲載されるというのは少し恥ずかしいですね…。

それから昨日愛知県と自然観察指導員連絡協議会でつくる冊子「海上の森の四季」が総称編、夏編に続いて、秋編の続投で執筆の本格依頼がありました。今回もあまり得意分野でないところが担当の項目があり、前回より担当ページ数が多いので苦戦しそう。

海上の森は僕に量りしれない恵みを与えてくれると同時に、今まで数知れずハードな試練も与えてくれます。

でもこのきつい試練も自分を成長させてくれる機会を与えてくれたと海上の森に感謝して乗り越えて行こう!!オー!!!

これを読んでるみんなも海上の森や地球環境を少しでもよくなるようにできることを精一杯頑張ろうね

では!!

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今日の定光寺定例観察会 そして注目明日15日海上の森を歩く会定例観察会!!!

今日は尾張自然観察会の定例観察会の一つである定光寺観察会に参加しました。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/symbio21/

定光寺駅から正伝池に向かう途中の御手洗川は沢の水がきれいで、せせらぎも静かで、秋の沢沿いは最高に心が落ち着きます。

この観察会は海上の森を歩く会の観察会とは違って、あまりたくさん歩かず、一箇所に留まって生き物を追いかけたり、捕まえたり、手にとったりしじっくり行動を観察したりでおのおのの世界に入れるので自分も童心に返ったような気分で楽しくできます。

最初に定光寺駐車場裏のところにあるツブラジイの実(ドングリ)はたくさん落ちていて、小粒ながら炒って食べると取れたてrピーナッツのように美味!!。向かい側の神社にケンポナシがあるからそれも試してみたいな。鎮守の森は以外にお自然の恵みのお菓子の宝庫だったりします。

今回のテーマがキノコということで、やはり名前が全然わからないキノコがたくさんありました。形は変ってて形態を見ていると面白いし、土のことを考えさせてくれるきっかけになるし、名前を知らなくてもキノコは奥深い観察対象になります。今回もトンボやチョウを追いかけたり、正伝池裏の沢筋でサワガニを捕まえたりしました。

やはり観察会では子供たちの楽しそうな表情と、親子でやりあって交流したりしている姿をみると自分も心がくつろいで幸せな気分になります。

親子や様々な人間と交流して自然の楽しさを体験して、身近な自然を大切に思う心をおのずと育つ、あるいは育てる、海上の森を歩く会の観察会も定光寺と内容の違いがあれ、自然と慣れ親しむ観察会をずっと続けていきたいなと思います。

そう  明日15日は海上の森を歩く会の定例観察会!!

おととい、尾張自然観察会の指導員の人にメールと今日の観察会で協力を呼びかけた結果、4人くらい協力してくれるというので、がんばってメールなど送って呼びかけた甲斐がありました。

明日は海上川経由で古窯を通るコース、ドングリの観察をしたり、みごろのアケボノソウの群落をみようと思います。秋色のやさしい風情の森とさらっとした秋風、そして秋の沢の水はとてもきれいで沢音もやすらぎ度抜群です!!!。

みなさんもぜひ参加してください!!!

10月15日

午前9時30分 愛知環状鉄道山口駅前集合です。

終了午後2時ごろなので、昼食は持っていったほうがいいですね。

ではよろしくお願いします。

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