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梅雨の前の朝

6月らしく、栗の花はベージュに色づきよく薫る季節。
体に感じる湿り気のある空気の感触と不安定な雲行きが入梅のきざしを感じさせる。
そんな雲行きの朝に輝く陽射しは黄金色に輝いて、街の景色を照らすとしばし懐かしさを感じる。水をいれたばかりの田んぼを金色の朝日で水面が輝き、風に揺れ小さな波のような水の綾が見られるとこの季節の思いが深まる。
雨は通勤や新聞配達をする身にとって嫌なものだけど、やっぱ恵みの水の季節の到来がどこか待ち遠しい。今年の冬から春にかけて、記録的に降雨量や降雪量が少なく、早くも水不足が心配されてるからなおさらだ。

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天気 関嶋梢」カテゴリの記事

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