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夏を告げる太陽の花ノウゼンカズラ


今ノウゼンカズラの花があちらこちらで咲き誇っている。

このノウゼンカズラの花ほど、暑い夏の到来を感じさせる花はないだろう。(すでに今はかなり暑いけど…)

今日も休日返上で仕事だけど、梅雨の晴れ間の炎天下の中、かなりばてるだろうな。

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紅白のバラ


これは白い花びらの先に真紅が彩られているバラです。

この源平バラ(!)うっかり品種名をメモするの忘れたけど、フリルのついた金魚のようなバラの花は紅白のコントラストが見事です。

まもなくバラの季節は紫陽花とともに終わってしまうな

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タイサンボクの花


こちらはホオノキの北米版で葉が常緑のタイサンボクです。街路樹や公園樹としてよく植えられているにも関わらず、梅雨時に咲くこの大きな白い花には気に止めてもらえないことが多いです。

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梅雨時の清涼剤紫陽花3


こちらは線香花火のようながく紫陽花です。

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梅雨時の清涼剤紫陽花2


1つの花をみるて華やかさとともに手毬のような懐かしさを覚えますね。

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梅雨時の清涼剤紫陽花1


紫陽花はじめじめした季節に咲くのでふだんはあまりいいイメージはないけど、このむし暑さの中に清楚に咲くブルーの花は眼や心の清涼剤として欠かすことはできないものです。

パート3までありますので、このブログに訪問してくれた人は心に涼をとってください。

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本日6/26「元気列島」天気の旅

今日の「元気列島」http://www.nhk.or.jp/ogenki/天気の旅のコーナーで、岩槻里子アナは名古屋栄のセントラルパークを散歩道にしていたそうな。里子姫の名古屋放送局時代のことかな。

セントラルパークは、この僕にとっても学生時代の昼休みによく散歩した公園で、、今でも懐かしいし、訪れるとわくわくする場所だ。でも学生時代から歳月がたつと寂しい気持ちにもなるなあ。

時に今週の元気列島のテーマは「私の健康法」だけど、関嶋梢さんの健康法はヨガらしい。

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海上の森のイソノキの花の蕾


蕾の中に目立たない小さなかわいい花が混ざっています。

海上の森では意外にたくさんイソノキが自生してることがわかったのです。

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23日の海上大正池


報告遅れたけど、先日23日の海上の森の大正池です。梅雨の晴れ間に深い緑の水景色ですね。

霧がかかればなおいとおかしかも。

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今日2007年6/25の元気列島

今日録画した元気列島http://www.nhk.or.jp/ogenki/はぐるっとニュースで、守本奈実アナのほっぺが真っ赤で、丸顔の彼女とフィットして可愛くてどきっとした。

司会の岩槻 里子さん、進行の方、ちょっとだけ、とちっちゃったね。

関嶋梢さんも、今日の言葉おじさんのコーナーのテーマが白物家電に合わせてか、ホワイトっぽいファッションで笑顔がピュアでよかった。

梢ちゃんが気象情報をするもう一つの番組「首都圏ネットワーク」http://www.nhk.or.jp/shutoken/net/が当然ながら名前通り関東限定で、東海地方では夕方関嶋梢の気象情報が見られないのは非常に残念だ。

東海地方の関嶋梢ファンのみんな、東海地区でも首都圏ネットワークの関嶋梢さんの気象情報が流れるよう、署名運動しませんか?

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ナヨクサフジのさや


ついこの間まで、一面を青紫で覆ってたのがナヨクサフジの花http://kenchan111.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_081f.htmlがいつの間にか茶色のさやになり、朽ちた蔓が覆ってる。

季節のめまくるしいサイクルを感じる。

そういえば、通勤途中にピンクの絨毯を一面に覆っていたレンゲ畑が、あっという間に水田に変わって、風が吹き抜けると水の綾ができ、水面が空の表情を映し出している。

人の営みと自然の妙がこのような七変化を成し遂げるのだなと当たり前の風景ながら関心してしまう。

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ベランダのヤブコウジの花


ナンテンと同じく、正月の縁起物十両いわゆるヤブコウジは今の季節、このようなかわいい花をつけます。

秋冬に赤い実をつける植物はソヨゴ、カマツカなど意外に清楚でかわいい花を咲かせますね。

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ナンテンの花

この見事な花穂は何?と思った人はいるかもしれません。何のことはない、ただのナンテンの花です。

正月くらいの時期に赤い実をたくさんなるので縁起がよいとされ、難を転じるから、ナンテンになったことは植物好きの人はご存じの人が多いと思います。
 
このナンテン近頃、きれいな冬に赤い実をたわわにつけなくなったと聞きます。
ナンテンが実をつけない理由は以前ラジオで故人になった園芸研究家の柳 宗民さんが話したのを思いました。
ナンテンは実を熟するもとになる雄しべが水にかかると弱ってしまい、受粉しにくくなります。
梅雨時に花を咲かせるから、注意が必要ですね。
加えてナンテンは受粉主(ポリネーター)がハエなのだ。
近頃、ハエを見かける機会は本当に少なくなったのだ。ナンテンを受粉させるにはくみとり便所を復活させてハエを増やすか(!!!!!!)、ブラシで雄しべと雌しべをなでで受粉させるかするしかない。バナナを発酵させたら発生するショウジョウバエでは受粉しないのかな。
だから、昔の人は野外のトイレの庇の下にナンテンを植えてたのか。
先人の知恵ですね。

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2007年可児やすらぎの森ホタル観察会

報告が遅れたけど、先日6月16日可児やすらぎの森でホタル観察会を行いました。

一応、1月に観察会の総会時に今年もホタル観察会をやろうといいだしっぺだから、資料を作成して主催者の人に添付して、その日は仕事で関から可児まで必死に駆けつけて7時過ぎには現地に着きました。

7時29分に初点滅、それからあちらこちらで点滅が確認されて、計約40匹のゲンジボタルが見られてすごく幻想的できれいでした。

ホタルが見られた所は水路だけど、いわゆる3面コンクリート張りの所でもしっかりホタルは生育できるようです。

水路の水は比較的浅いから、水底の土や泥が水面にむき出しになってるので、そこでホタルの幼虫は上陸して、蛹になって羽化できるようです。

コンクリート張りの浅い水路であるため、大雨になると水かさが増し滝のように上陸したてのホタルは流されて、その直後は見られるホタルの数は極端に減るみたいです。

同じ水路でも周辺に、樹の茂みがなく、草刈りをされて裸地になってるようなところにはホタルがほとんどみられなく、樹が茂っている所にはホタルが多くみられることが顕著にわかりました。

ホタルの生息しているところもゆっくり観察できた夜でした。

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海上大正池の水の綾

少し前の話しだけど、先日6月13日に仕事休みだったので「海上の森を楽しむ会」の観察会に参加しました。観察会の模様は僕が語るより、HPでの報告文を見てもらうことにして、http://kaisyo55.web.infoseek.co.jp/index.html帰りに寄った水が満たんにたまった大正池の様子がさりげなく頭の映像に焼きついていていたので少し書き込みます。この日、まだわずかに風薫る森にひっそりたたずむ大正池に風が水の綾をつくってしばらく一人で綾の表情をみて心にメロディーを浮かべていた。森や山に出かけて小川や湖で見る水の綾に出会う度に、自然に心にBGMが奏でられるのは不思議だ。

そういえば、この日もムヨウランに逢うために大阪からはるばるきた人がいて、今年はムヨウランがまた増えたのできた甲斐があったようだ。

はっきりいって、ムヨウランが高い新幹線代を払ってまで海上の森までくる価値があるのかまだまだ青い自分にはわからないけど、自分も小さなフジミドリシジミの鮮やかなサファイアブルーの翅の飛翔が見たいために、わざわざ初夏のブナ林に行ったことがあるから、憧れのものを求めての旅ができるって幸せなことだろう。

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ハグロトンボ


家に忍び込んできたハグロトンボです。

6月9日に家の近くで初見で、五条川で発生します。海上の森では春にでるニシカワトンボと入れ替わって出現します。

エメラルド色の胴体はきれいです。

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ホタル恋し…

 Photo_52日は仕事帰りにホタルをみに行きました。夜7時ごろから張って、8時すぎても姿が見 えなかったから、今年は早すぎたのかこの場所ではもうダメかなと思ったけど、少しずっと水田の上をしとやかに光りながら飛ぶゲンジボタルの姿が見えました。

この間の相生山のヒメボタルが金色にピカピカ光るのもよかったけど、ゲンジボタルが緑色の光りをゆっくり水辺の上を飛ぶ姿はすごく心が安ぐし、きれいだ。樹に3〜4匹の光りが点滅しただけだけど、夏のツリーの雰囲気が少し味わえた。
Photo_53
米粒のようなヘイケボタルをみられ、計20匹くらいはゲンジボタルはいたけど、まだ出始めかな。また蛍見しよう。

写真は飛んできて服に止まったゲンジボタルを手に乗せて撮ったのだ。

基本的にホタルはつかまえて持ち帰らないようにね。

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テイカカズラ


テイカカズラの花はクチナシやジャスミンの花によく似ていて、小さくて目立たないけど、梅雨時の花らしい独特の風情がある。写真はそのテイカカズラにとても趣を感じて、撮影したら比較的イメージどおりの風情だったので送ります。

今の時期は花が微妙に黄ばんでいたり、地面にたくさん花が落ちているのも見かけます。

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今日2007年6月第5回海上シデコブシの会観察会

 
Photo_51
今日の海上の森の観察会は朝の7時の「とですか」植木奈緒子さんの気象情報で、降水確率100%、大雨、洪水、雷雨注意報、河川の急な増水、落雷に警戒、という最悪、最凶な予報(帰ってきたウルトラマンのシーゴラスとシーモンスが同時上陸するような表現だ)にも関わらず、午前は雨がほとんど降らず、時々晴れ間が覗いた。

これは前日作ったてるてる坊主が効いたのか。

まあ、作ったてるてる坊主は非常におそまつだったからやっぱり最初この観察会を立ち上げた亡くなった方の計らいだと思う。

途中にササユリにたくさん出会ったので、その画像を送ります。


イワガラミ、イガタツナミ、ギンリョウソウ、ジガバチソウ、エンシュウムヨウラン、ムヨウランなどこの時期ならではのものを見ることが出来ました。

ソヨゴ、イヌツゲなどありふれた樹木が白い小さな可愛い花をつけるなどの発見もしたようです。

ホトトギス、オオルリ、キビタキ、サンショウクイ、センダイムシクイ、ウグイスなど様々な野鳥の協奏曲が森に響き渡りました。そこに時々木漏れ日が射す自然の演出は最高ですね。

幼虫時代にリョウブを食樹にするキンモンガ(金色の翅がきれい)、アセビを食樹にするヒョウモンエダシャク、イボタを食樹にするウラゴマダラシジミ(ゼフィルスの仲間)など地味ながら昆虫天国でした。

今が旬のゼフィルス、海上でまたミドリシジミ、ミズイロオナガシジミ(こないだ見かけた)、ウラクロシジミ、アカシジミなどに遭いたいな。

さすが帰りは雷雨に見舞われたけど、6月はやっぱり地味だけど色々な生き物に出会える季節だな。

海上の森は色々人間関係で人生がいやになるほど神経をすり減らす所だけど、それを差し引いても最高な場所ですね。

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てるてる坊主てるぼうずう~

 明日は貴重な海上の森の観察会だけど、大雨、洪水、雷注意報!!

降水確率70%

ティッシュで、てるてる坊主作ったのだ。

いつもは関嶋梢の気象情報を楽しみなのだが、観察会の前日の高い降水確率や警報がある時は憂鬱になる。

※どうでもいいことだけど、かなり前に「梢の天気」がいつのまにか単なる「気象情報」になっちゃったのは寂しい。天下のNHKがファーストネームでmy天気のコーナーがあるのは貴重で、しかも大好きな梢さんだったので、とても気に入っていた。しかし、やはりあの堅気のNHKが、女性気象予報士にアイドル性を持たせるようなタイトルはふさわしくないと判断したのか味もそっけもない「気象情報」に変わったしまった。

ちなみに今日の元気列島最後で、関嶋梢と岩槻里子と家族構成はいっしょらしい。

少し脱線したけど、明日ひょうと落雷だけは、勘弁してほしいな。ひょうはこの間おがせ池の近くであったけど、当たると痛い。http://kenchan111.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_0b53.html

明日は少しでも快適な観察会になりますように。

とりとめのない記事ですいません。

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シソバタツナミソウ


修理にだした携帯が戻ってくるため、この間、善師野で撮ったシソバタツナミソウの画像をブログにて保存します。

泡立つ波のような花序と観葉植物のような葉は味わい深いです。

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関嶋 梢の誕生日について

今日のNHK「元気列島」をみて、関嶋 梢さんと古館 伊知郎と同じ12月7日ということがわかった。今日の梢さんはアジサイのような服装で相変わらず笑顔で気分が明るくなる。「元気列島」で司会を担当したばかりの岩槻 里子さんの笑顔とトークもすごくいいので、元気列島はますます目が離せないです。

すいませんね。

つまらない記事で…。

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なっちはナチュラリスト

 今日のNHKの「スタジオパークからこんにちは」http://www.nhk.or.jp/park/では、あのなっちこと安部なつみがゲスト。なっちはデビュー当時から大好きで、今もファンだから思わず番組チェックして録画したのだ。大人びた

なっちは毎週木曜夜8時からの連続時代劇「夏雲あがれ」で主人公・筧 新吾の幼なじみで、新吾に思いをよせる恩田志保役を演じている。

恩田志保としてのドラマの見所やや色々な思いを語ってくれたあと、歌手を目指すきっかけになった子供時代から、モー娘。からソロになるまでのことを語った。なっちが小学校のとき、ある日突然いじめに遭って希望がみえなかったとき当時流行ったジュリ&マリを聞いて励まされ、歌手を目指したという。かのいう自分も子供時代はいじめの世界しか知らない中、昆虫をはじめとする動物や身近な自然と接して、ナチュラリストを目指したので、よけい親近感がわいた。ただ、俺はなっちと違ってナチュラリストととしては未だまるで出世してないけど…。

 そして番組でもう一つうれしいことを語った。

そう

なっちはナチュラリストなのだ!!

もっとも園芸家がナチュラリストというのは疑問かもしれないだけど、花や口に入れる野菜を育てることを通じて、大地の恵みや植物が日に日に生長していく喜びを感じたり、その感動を多くの人と分かち合いたいという心はナチュラリスト魂の基本ではないか。しみじみ感動…。なんかブログタイトル「明日のナチュラリストは君だ」にふさわしいなっちなのでした…。

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オオキンケイギク


今の時期は各地でオオキンケイギクが盛りだ。

一面を黄金色に覆い尽くすオオキンケイギクの群落は見事で、このオオキンケイギクの群落を観光名所にしていた自治体もあったほどだ。

それが去年施行された外来生物法の特定外来生物に指定され、栽培する子となとが禁止され、各務ヶ原でも毎年行われたオオキンケイギク祭りは廃止されてしまった。

コスモスはよくてなぜオオキンケイギクは法規制されるほど目の敵にされるかということを聞かれたことはあるけど、コスモスは日本の夏の蒸し暑さは苦手で、人が管理しないと夏越しできないし、秋咲きなので他の雑草に生育は阻害されてしまう。

つまりコスモスは人が毎年種をまいて雑草を刈るなど管理をしないと、コスモス畑はできない。つまり人の管理だけではコスモス群落はできない。

その点、オオキンケイギクは初夏咲きで日本の蒸し暑さによく適応し、放置しても一面に大群落を毎年つくる。

コスモスなどとは繁殖力の強さは桁違いに違う。

確かに野原を埋め尽くすオオキンケイギクの大群落をみると在来の植物の生息の影響の心配される。

でも、仕事帰りにオオキンケイギクの花摘みをしたり、オオキンケイギク畑でかくれんぼしている子供をみると、これほど、今の時代、子供にとって親みやすい草花もないかなと思う。

自生してるならいくらでも気兼ねなく摘めるし、草丈も子供がかくれんぼするのにぴったりの高さになり、ひまわり畑のようだ。

だから、在来種の影響の心配のない空き地では、管理のいらない子供の遊びの場として、身近なオオキンケイギクの群落をそっと見守ってもいいかなと思う。

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梅雨の前の朝

6月らしく、栗の花はベージュに色づきよく薫る季節。
体に感じる湿り気のある空気の感触と不安定な雲行きが入梅のきざしを感じさせる。
そんな雲行きの朝に輝く陽射しは黄金色に輝いて、街の景色を照らすとしばし懐かしさを感じる。水をいれたばかりの田んぼを金色の朝日で水面が輝き、風に揺れ小さな波のような水の綾が見られるとこの季節の思いが深まる。
雨は通勤や新聞配達をする身にとって嫌なものだけど、やっぱ恵みの水の季節の到来がどこか待ち遠しい。今年の冬から春にかけて、記録的に降雨量や降雪量が少なく、早くも水不足が心配されてるからなおさらだ。

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キンシバイ


こうやってみると本当に金色の梅みたいな風情があってとっても幸せになれるような美しさがあるけど、公園の生け垣に主に使われて花に目をとめる人はほとんどいないからもったいないというか可哀想というか…。

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善師野のバイカツツジ


 初夏にうつむき加減に咲くバイカツツジです。ツツジらしくない小さな白い花が釣り下がって赤い点線模様、くるっと巻いたおしべがチュームポイントなのだ。

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コアジサイ


この間の海上の森の追加で、コアジサイです。装飾花のないブルーのビーズで作られたような花はすごくきれいです。

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NHK「元気列島」で岩槻 里子新司会

先週6月1日金曜日にNHKの「元気列島」http://www.nhk.or.jp/ogenki/で、関嶋梢さんが視聴者のお便りで「最近天気予報がよく当たりますね」というのが読まれて、「そういってもらえるのが一番うれしい」と言っていた。梢さんに関していえば、ネットで天気があんまり当たらないという不評の声もあり、それを気にしてかな。

これからも梢ちゃんの偉大なる努力で、精度と質が高く、魅力あふれる天気予報を目指してもらいたいな。

その6月1日付けで、「元気列島」の司会を務めてた竹内陶子さんが降板、前番組の「スタパ」に移るらしい。

で代わりの司会はなんとあの岩槻 里子ちゃん!!

岩槻 里子さんは出産後、初めての仕事がこの「元気列島」なのだ。

彼女は名古屋放送局で放映されている「ほっとイブニング」の司会をやっていて、毎日彼女の姿をみることをとても楽しみにしていて、これから平日の毎日、梢ちゃんと里子ちゃんが同時にみえるなんて幸せだ…。まあ 竹内陶子さんも動物や自然のドキュメント番組のナレーションもやっていたから、彼女にはかなり親近感はあったけど、里子ちゃんの笑顔と持ち前の心の暖かさにはかなわないのかな。

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ヨツボシヒラタシデムシ

前の記事で行ったという海上の森で、フジの葉上で毛虫を捕食するヨツボシヒラタシデムシを見ました。

シデムシといえば、地面で動物の屍体などを捕食するスカベンチャー(掃除屋、分解者)を連想するが、もともと地面の屍肉食者で動きが鈍いシデムシが何かのきっかけで、樹上に進出したとき、簡単に捕らえられるガの幼虫が樹上にたくさんいたので、樹上性のシデムシとして発展を遂げたのだろう。

それにしても毛で覆われているのもものともせず、毛虫をたいらげるこのシデムシの食欲には感服した。

しかも捕食されてる毛虫の内蔵が飛び出していてかなりえぐいよ…。

篠田池近くで、ゴキブリとフナムシと掛け合わせたようなオオヒラタシデムシの幼虫は確かに古代的で、すばしっこい。正直不気味な感じもするけど、ミニチュアの三葉虫のようなデザインはロマンを感じさせてくれる。このようなスカベンチャーを多く目にする海上の森は生き物豊富ないいところなのだ。

それにしても、もう少しシデムシのこといろいろ知りたいなと思う。

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海上の森のタゴダエルの子供

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昨日海上の森に行きました。

羊歯の上で休むタゴダエルの幼体です。



海上の森は矢田川の源流域にあたる訳で、この時期このタゴガエルやムカシヤンマなどが多くみられます。
 そういえば、シオヤトンボもたくさんみられたけど、もうそろそろシオヤの時期は終わりだろうな。
 もうショウジョウトンボやコシアキトンボ、サラサヤンマもみられたし。例年より遅い感のあるホトトギスのさえずりがたくさん聞こえて、コアジサイやタツナミソウの清楚なブルー、テイカカズラの白い花などが森を彩って、楽しませてくれました。

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相生山のヒメボタル

昨夜、仕事終わったあと、相生山のヒメボタルを見に行きました。ピークは終わったみたいだけど、結構な数をみることができました。ヒメボタルはお星様きらきら状態で黄金色の星がウインクしてスパークするように光りますよ。

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