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メビウス最終3部作Ⅱ「絶望の暗雲」

 メビウスは迫りくるインペライザーを倒すため、再び自らのダメージが大きいメビュームダイナマイトを使い、限界にきていた。

サコミズ隊長「ウルトラマンの心に、ミライのがんばりに応えよう。 ウルトラマンを信じた人々の思いを無にしないためにも!!」
そして空間転移で別のインペライザーが出現!!

ミライ「ぼくも一緒に闘います。…地球の人たちはウルトラマンメビウスを必要としてくれました。その思いにぼくは応えたい! それにここはぼくたちの思い出の場所ですから。」

だがインペライザーはついにフェニックスネストまで襲撃しかけて、いかなる攻撃もなすすべもなく、絶体絶命状態だった。

そこへ、ザムシャー、サイコキノ星人カコ、ファントン星人とかつてメビウスと縁が深い宇宙人たちが登場、援軍する。

ザムシャーはインペライザーをあっさり一刀両断で大破させた。さすが、かつて2体のマグマ星人とバルキー星人を難なく倒し、メビウス、ヒカリと善戦をしただったことだけある。強い…。そして「勘違いするな。きさまは俺が斬ると決めた相手だ。」のせりふがかっこいい。

そして、ファントン星人は持ち前の物質圧縮能力でインペライザーの破片をさらに細かくして、カコの念動力であるPK波でバラバラになっても、再生可能なインペライザーの破片を宇宙空間に放り出し、再生不能にさせ、見事な連携プレーを成し遂げた。

カコちゃんはかつて人間不信気味で、地球人にいたずらを越えた悪さをしてきただったけど、そんな彼女を自分の妹として接してくれたミライの心にうたれ、倒れかかるミライを抱きかかえる。 そして「ミライの妹だもん」と思いをうち明ける。

サコミズの「見ているか、エンペラ星人。これが、我々のの紡いできた絆だ」というせりふもいい。

そしていよいよ

宇宙大皇帝エンペラ星人 地球に降臨!!

3万年前に怪獣軍団を率いてウルトラの星の侵略を企んだ宇宙人の大ボスで、ウルトラの父によって撃退された。エンペラ星人が登場時、暗雲が立ちこめ、街が破壊され、廃墟となる特撮は圧巻だ。

さすがにエンペラ星人はウルトラの父と一騎打ちをして蹴りがつかなかっただけあって、強さが半端ではない。ザムシャーの剣も片手であっさり蹴散らせ、強大なカコの念力も全く歯がたたず、逆に吹っ飛ばした。

ミライはメビウスに変身出来ない状態。そしてウルトラマンヒカリ登場!しかしやはり強大なエンペラ星人には歯が立たない。

エンペラ星人から、フェニックスネストを守ろうと盾になるザムシャー。力つきてしまう。

ザムシャーが絶命寸前に光の粒となり、「これが守るということなのだな、メビウス…」と悟って消えていった。かつて己の力だけを信じ、強豪宇宙人と戦いを挑み勝つことだけを生きる価値を見いだしてきた彼にとっては仲間を守るために命を捧げ、最高の感慨深かっただろうが、ミライの手の中でザムシャーの命の光りの粒の一つをとって、すぐ消滅する様はあまりにも悲しい。己の力だけを信じていたというのは、かつてヒカリがハンターナイトツルギとして、故郷を破壊しつくしたホガールを追って地球にきたころと重なるのではないか。

ヒカリはザムシャーの劔でエンペラ星人の脇腹を切ってエネルギーがつきてしまう。ヒカリはリュウに、「リュウ、メビウスを地球を頼んだぞ。」といい残して消滅してしまう。ヒカリの人間体であるセリザワ隊長とリュウの絆と友情が伺える。しかし、リュウがガンクルセイダーでエンペラ星人に突撃したけど、エンペラ星人の念動力であえなく大破。

あ~ 次回最終回では歴代ウルトラマン総登場なのだ。

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