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メビウス最終3部作Ⅰ「皇帝の降臨」

 とりあえず、諸事情で中断してしまった2ヶ月前に書きかけの記事を発掘。ネタが古くて申し訳ありません。

 今回のメビウスから、最終3部作に突入。

いきなり、インペライザー13体が地球の各国に飛来。

 謎の皇帝が地球人類がメビウスを引き渡して地球から追放しないとインペライザーは各国の都市を破壊するという。このシチュエーションはかつてウルトラセブンの最終回「史上最大の侵略(後編)」でゴース星人が人類に全面降伏を要求して、リミット内に従わないと地底基地からミサイルを送り込んで各国の都市を破壊しまくったシーンを思い出す。

確かこのときのゴース星人は降伏すれば火、星の地底基地に移住をさせてやるとか言っていたな…。

東京に一体のインペライザーが出現したとき、メビウスの闘いぶりは熱狂しまくりで、前回と違ってかなりいい線まで追い詰めていた。かつてウルトラマンレオに教わってリフレクト星人を粉砕したレオキックの炎バージョン(メビュームキックとでもいうのかな)、メビウスキラーをなんとか倒したウルトラダイナマイトのメビウスバージョン メビュームダイナマイトなど出し尽くして、当然ながらダメージを大きく被った。ミライは脈拍360・血圧400・熱は90度近くというこれまたセブン最終回のモロボシダン状態だった。

一方、あの憎きジャーナリストヒルカワが再登場、ミライの正体がメビウスであることを週刊誌で暴露 波紋を呼ぶ。

いつもお調子もののトリヤマ補佐官が名セリフを残した。

「わたしは知っている。ヒビノミライという青年を。
 彼は不器用だが、だれより一所懸命、だれより優しく、誠実だ。
 彼はわたしのかけがえのない部下だ!」

そして、あのサコミズ隊長がGUYS総監ということを自ら暴露

感動のせりふが…。

「地球は我々人類自らの手で守り抜かなければならない。ウルトラ警備隊キリヤマ隊長が遺した言葉です。この言葉はウルトラマンが必要でないといっているわけではありません。
 彼らの力だけに頼ることなく私達も共に戦うべきだと伝えているのです。
 最後まで希望を失わずウルトラマンを声援する。それだけでも彼らと共に戦っていると言えるのです。 彼らに力を与えることができるのです。お願いです。今こそ勇気を持って下さい。侵略者の脅しに屈する事なく人間としての意志を示して下さい。ひとりひとりの心の声に従い、最後の答えを出して下さい。」

「声援して勝てれば苦労しないぜ」というヒルカワに対して、静かにと女性アナに制されてしまって、ヒルカワの立場が無くなりいい気味と思った人も多いのでは…。

「どんなことがあってもミライを引き渡したりしない。それが人間の出した答えです。」

そしてついにタイムリミット!!再び、現れたインペライザーに体力が十分回復しないままメビウスに変身するミライ。

ガイズフェニックスが炎上して、次回はいよいよ宇宙大皇帝 エンペラ星人 登場!!なのだ

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ウルトラマンレオって他のウルトラマンシリーズの ウルトラマンとちょっと違ったところがあるんですよね!! [続きを読む]

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