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さびしい(?)2月の終わり

Photo_33 今日で2月は終わり。

個人的に2という数字はすごい好きだから、明日から3月って少しさびしい(なんのこっちゃ)

まあ おいらは1月11日生まれの1続きだからなんで2が好きなのか自分でも解せぬけど。

もう通勤路にはすっかり梅も水仙も満開だし、以前紹介したセントポーリアの蕾も膨らみ始めて、春が爆発しそうです。

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メビウス主題歌で元気になろう!!

最近疲れ気味なのでウルトラマンメビウスの歌詞で元気をもらおうと思います。

この詞はウルトラマンというより青春ドラマだな

でも勇気付けられる歌詞なのでこのブログに立ち寄った人もこの歌詞みて元気と希望を胸に溜めてください。

歌は歴代ウルトラマンや隊員が歌っている超豪華版です。

ルトラマンメビウスオープンニング主題歌

歌 Project DMM with ウルトラ防衛隊

作詞 松井五郎 作曲 鈴木キサブロー

1今すぐできることはなんだろう

銀河の彼方 心の声が聴こえてくる

始めは誰もヒーローじゃない

違う形の ただちっぽけな星なんだ!

ぶつかりあい 励ましあい 立ちはだかる闇を越えよう 

悲しみなんかない世界 

愛をあきらめたくない

どんな涙を 必ず乾く

僕らが変えてく未来

友情(きずな)は途切れやしない

無限に続く光の中へ

ウルトラマンメビウス

2本当に大事なものはなんだろう

銀色の目が時の流れを見つめてる

ファイトの意味は憎しみじゃない

守りたいのはみんなで描く夢なんだ

傷ついても倒れても

助け合える道を探そう

微笑みを繋ぐ世界 夢をあきらめたくない

どんな希望も積み上げながら

僕らが叶える未来 仲間を信じていたい

無限に続く光の国へ

ウルトラマンメビウス

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癒しの気象予報士半井 小絵

先週土曜日録画したNHK土スタゲストに平日ニュース7のお天気キャスター半井 小絵さんが出演した。http://www.nhk.or.jp/dosta/06/bn0224.html

彼女の銀行員から気象予報士になるまでの試練や人柄が語られて、しかも彼女の天気解説映像や衣装、彼女が考えた歳時記的なせりふなど名場面がふんだんに出てきて半井ファンにはたまらないだろう。彼女は癒しのお天気キャスターと言われるだけあって、表情、語り口は温かみがあって確かに癒される。個人的にNHKのお天気お姉さんのルックスだけみると土日ニュース7の天気担当の山本詩織の方がアイドル的に可愛いし、心がとろけるような癒し系で笑顔が気絶しそうなくらい可愛い元気列島の関嶋 梢に軍配はあがる。しかし半井のわかりやすい天気や旬の解説の語り口には立派なタレント性というか天気の文化人の卵のような資質を備えているようと思う。

ビジュアル的な面で人気があがったお天気お姉さんはめざましの吉田恵や千佳ちゃん、愛ちゃん、またTBSでは根本美緒ちゃんなどがいて何人かは写真集も出している。ちなみに根本美緒ちゃんは女性デュオの一人で作詞を担当してたという経歴があり、現在も健康天気予報など通報の天気解説以上に天気予報の幅を広げている。半井さんもお天気キャスターとしての幅をどんどん広げてほしいけど、NHKじゃきついか…。

ちなみに彼女は自然に親しみ、農業体験や農家との交流ををすることによって自然や農業と密接に関係ある気象予報の裾野を広げようと日々努力している向上心あふれる気象予報士であり、ナチュラリストでもあるのだ!!

以前も紹介したけど、以下は半井さんが出している本です。

「お天気彩時記」半井 小絵著(かんき出版)http://www.amazon.co.jp/半井小絵のお天気彩時記-半井-小絵/dp/4761263695

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2月の海上の森野鳥の会観察会

この日は曇り時々晴れでやや風が冷たかったです。相変わらずゆっくりしたスタートで川原付近をみているとコバルトブルーの鮮やかなカワセミがみられたりする。そしてかなり多くのカワラヒワの群れがやお腹が白いカシラダカ、飛ぶと黄色く見えるアオジも多くみられた。入り口でハイタカが飛ぶのが見られたけど、今年比較的多いウソがみられなかった。この間とまたまた同じコースで三角点に行き、マンサク、アセビ、ヤブツバキの花がやや花つきが少ないもののいたるところにみられた。そういえば道ばたや畦にはオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハコベ、ノボロギクなどが盛りであった。三角点から古窯に下り、集落に向かいサテライトに着いたのが11時半でかなり早い昼食、その後大正池に向かった後、対岸にむかって帰路に行こうかとしたところ、まだ時間が早いので笹藪を抜けて篠田池に行くことになった。笹薮を抜けての篠田池にむかう林道のナビを頼まれたのはいいが、上り下りが激しくコースは長いので、おばちゃんたちにはやや不評だった。

しかし篠田池のうららかなたたずまいに加え、再びカワセミが見られたのできてよかったと感じたと思う。

それにしても今年はカケスがかなり近くで見られるころが多いな。カワセミのようなコバルトブルーの羽色の風切り羽が印象的です。この会では志摩の別荘の宿泊や台湾旅行など交流のためのいろんな企画があるけど、金も暇も苦しい自分には難しそう。

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今日2/24のウルトラマンメビウス

今日のメビウスはウルトラマンジャックとその人間体郷秀樹が出演しましたが、結論から先にいうと、この作品でジャックが出る必然性もなかった、というよりジャックの魅力や味がほとんど生かされてなくてがっかりした。

物語は先週の続きでGUYSのフェニックスネストが月から地球に帰還するところから始まります。以下はメビウスのホームページhttp://hicbc.com/tv/mebius/から引用です。

隊員たちが乗ったフェニックスネストが月から帰還、しかし待っていたミライの目の前で何者かの攻撃を受け大爆発してしまった!
報道によると生存者はジョージただ1人だという。
しかしミライは仲間の死を信じない。意識の戻ったジョージに真相を聞くとGUYSの隊員たちは、四天王の1人・デスレムの人質になっているのだという。
メビウスが地上での完全な敗北を認めれば仲間を地球に戻してやると。
その時デスレムが街に出現。ミライはメビウスとなって対峙するが仲間の命を思って戦うことができない。
GUYSの隊員が人質になっていることを知った市民は仲間のために戦えないメビウス、そして人質になった隊員たちを非難し始める。
市民と仲間とどちらが大事なのかと問い詰められたミライは、隊員が生きて人質になったことに怒りを示す人間に疑問を感じ始める。
そんなミライの前に、郷秀樹・ウルトラマンジャックが現れた!!

以上引用ですが、まずデスレムの手口そして物語の展開は先週のヤプールの延長で、ジャックの世界というよりエースの世界だ。それにジャックの作品の魅力の一つは防衛チームMATとジャックと怪獣の熱いダイナミックな戦いであるが、この回ではジョージが白兵戦で戦ったが、他のメンバーはフェニックスネストごと人質に捕られ、活躍の場がない。ジャックがでる以上GUYSとメビウス、そしてジャックが共同で強豪宇宙人と壮絶な戦いを繰り広げて絆を深める展開にいてほしかった。(もっともメビウスの作品ではこの手の展開やテーマが圧倒的に多いが)

それにCGを使ってのジャックの空中戦より、地上での熱い戦いをもう少し見たかった。

そういえば当時のジャックのスーツアクターのきくち英一がゲスト出演していたな。

それにあの宇宙の帝王ババルウ星人やタロウのウルトラダイナマイトでもなお息の根を止めることができなかったインペライザーを単なる尖兵にしていた謎の皇帝に仕える四天王はどんなにすごいのかと思っていたら、このデスレムの戦いをみてなあんだと思った。それとも謎の皇帝がよほどすごいのか。いずれにせよ謎の皇帝には重大な秘密があるに違いない。

それにしてもサングラス姿の郷秀樹の風貌ははマフィアのボスのようでかなり怖いな…。

次回のメビウスはいよいよウルトラセブンとモロボシダンが登場。地球をたやすく氷河期に変えられる能力をもつグローザムはポール星人のパワーアップ場バージョンか。そんな能力をもつ彼らに地球温暖化阻止対策に力を貸してという声が聞こえてきそう…。

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須衛湿地のシデコブシ蕾膨らむ

近ごろは日が長くなってきたので、少し仕事が早く終れば、帰り道の里山の風景を楽しめるようになってきた。

今日は職場の近くの須衛湿地のシデコブシの群落を思い出したので、帰りに湿地に寄り道しました。夕方6時近くだったから、だいぶ暗かったけど、シデコブシの蕾がかなり膨らんでいました。触ってみるとふさふさして感触がよくて、暖かみを感じる感覚です。シデコブシって花の色も白からピンクその移ろう中間色のパステルカラーのトーンまで春の色があふれていて、森の中でシデコブシの花に出会うと厳しい冬を耐え抜いた人に暖かい微笑みを交わしてくれるようです。

須衛の里や民家では紅白の梅が満開で、甘い蜜が大好きなメジロの声がよく響いてきます。庭先にはツバキ、スイセン、パンジー、プリムラもにぎやかで、畦にはオオイヌノフグリ、ハコベ、タネツケバナなど少しのんびりとみてみると須衛は花の盛りです。

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海上の森でNHKのTV取材

今日も仕事お休みだったので、一昨日の観察会で回ってないコースを回ろうと海上の森へ行った。

愛環山口駅に行ってみると「海上の森を楽しむ会」の山本さんがいらっしゃった。

先日14日に楽しむ会の定例観察会でNHKの取材予定だったけど、雨で中止になってNHK側が今日の日に観察会を兼ねての取材を申し入れたので、山本さんが申し入れたらしい。楽しむ会のHPにそのことが載っていたけど、チェックしてませんでした。おいらは当初一人で回る予定だったけど、観察会に協力するつもりで参加することになったのだ。

NHKのカメラマンとスタッフが計3名参加人数飛び入り含めて7名(だと思った) 冬芽といういかにも一般受けが難しいテーマで出発進行!!

ルーペで見なければ見えない冬芽の形をみたりして説明と演出でなかなか先に進まない。民放だと適当に済ますのが、天下のNHKなだけに慎重に演出したり撮影するもんだから何度も止まったりやり直したりで、距離的にあんまし歩いてないけど、かなり疲れた。

ネムノキの冬芽がおサルの顔とか、マルバアオダモの冬芽がお雛さんとあらかじめみんなで色々想像して取材で言ったけど、オオカメノキのVサインの形の葉芽をバルタン星人に例えると、ウルトラマンのキャラは他局(現TBS)のもののためか円谷プロという他社のものであるためか、却下された。(上の人の判断らしい)

そういえばNHKって昔紅白で山口百恵の歌の歌詞の「真っ赤なポルシェ」というのを「真っ赤な車」に歌うように変更を余儀なくされたというのは有名な話だし、中立公平というのはかなり神経を使うことだなあ。

後、マンサクやアセビ、スズカカンアオイ、ニオイタチツボスミレなどを時間かけて撮って、結局一昨日の観察会で歩いたコースと見られたものはあんまり変わりなかった。

でも取材する側、される側の苦労の一部が生で実感できたな。

ご苦労さまでした。

海上の森を楽しむ会HPhttp://kaisyo55.web.infoseek.co.jp/

今日の取材したのの放送は来月16日のニュースと金とくで放映予定らしいけど、NHKの番組の性質上、確かなことはわからないそうです…。

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2月18日海上の森を歩く会観察会

今週の日曜日、海上の森を歩く会観察会先導役を担当しました。

 先導する予定だった人が体調不調のために急遽引き受けることになって、資料とコースがちゃっかり用意してありました。尾張自然観察会としてこの会は3月で無くなり、自分は手を引くことになるからフィナーレに近い有終の美を飾ればと思った。ひょっとして自分が先導することになった状況ができたのけじめをつけさせるためのせめてもの配慮かなと思いました。

雨が上がった後の観察会ということで参加人数はいつもより少なかったけど、比較的穏やかな天候に恵まれた。

旬のマンサクは盛りだけど枝に花つきは少ない。参加者の一人が言ってたけど、岐阜で蔓延しているマンサクの葉枯れ病の影響かなという声があがった。

http://www.cc.rd.pref.gifu.jp/forest/rd/ikurin/0303gr.html

八曽近くの犬山のマンサクも花つきが少ないみたいだし。花つきが悪いのは最近森の樹が大きく茂って暗くなった影響もあるかな。森のヤマウグイスカグラやオオウラジロノキも元気なくなってきてるし、森が遷移が進んだ分、暗くなって多様性が低下しつつあるような気がする。

途中の斜面で、ラフレシアのようなというか今が見頃のスズカカンアオイの花のような不思議な形のキノコの仲間ツチグリがたくさんあった。真ん中の茶色くて丸いのは内皮と言うんだけど、地面に落ちている栗のそっくりでツチグリの名前もそれにちなんでいる。その内皮を弾いて煙のような胞子がたくさん出てくるのは結構受ける。外側の花びらのようなものを外皮というんだけど、これを栗のいがに見立てるとは本をみて初めて知った。

日当たりのいい所にダンゴウバイの花をみに行ったけど、まだ蕾だった。1月にかなり蕾が膨らんでいたのでずっと暖かいし、もう見頃かと思ったけど開花まで意外と時間がかかるなと思った。ハンノキ、サクラバハンノキ、アセビもかなり咲いててネジキのこの時期独特の赤い枝がよく目立つな。そういえばヤブツバキの花数が意外と少ない。

集落のサテライトの縁側でカケスの姿が近くでよく見えて、青い羽が肉眼でもよく見えるくらいだったです。

海上集落で梅が見頃です。

尾張自然観察会webページhttp://www006.upp.so-net.ne.jp/symbio21/

では眠たくなったので今日はこの辺で。

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次回のメビウスはジャック(帰ってきたウルトラマン)郷秀樹登場!!

昨日のメビウスでの追加だけど、ヤプールはヒルカワというワルを絵に書いたような男を通じてミライ(メビウス)に人間不信にさせようとしていたし、ヒルカワがミライが超能力を使うのをみて化け物扱いをして、ここでも過去にヤプールが浮き彫りにした人間の内面に潜む差別の本性があらわになる。人間と宇宙人、怪獣との差別の問題はエース以前の歴代ウルトラマンが直面して葛藤しているテーマだ。

ということで次回のウルトラマンメビウスhttp://hicbc.com/tv/mebius/ではウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)こと郷秀樹が登場します。ジャックのメインライターの上原正三氏は同じくウルトラマンのメインライターの金城哲夫氏と同じ沖縄出身でかつて本土人と沖縄人との間にある迫害と戦争の苦い歴史を背負い、ウルトラマンを通じて地球人と宇宙人、怪獣とのはざまで差別の問題に取り組みます。

上原氏の差別をテーマにした「怪獣使いと少年」http://www6.tok2.com/home2/macstation/sinman33.htmlが有名です。上原氏は作品中で3回も2話シリーズで怪獣に襲撃させています。(グドン&ツインテール、テロチルス、シーゴラス&シーモンス)

ウルトラマンで訴える差別や戦争の悲しみは今も褪せることなく、社会や個人の心に根付いているのがやりきれないね。とジャックの話題から深刻にかなり脱線しました。

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今日のメビウス~北斗と南、エース、そしてヤプール

前回の続きでGUYSの隊員は月へ遭難、ミライとアヤとヒルカワが割れた地面に落ちて廃墟の街に行きつくというよくわからん設定だ。http://hicbc.com/tv/mebius/

目覚めたヒルカワは発狂して弱ったミライをぼこぼこに殴るところは記者と言うよりも、もはやチンピラだ。そ

の後現れたブラック指令もどきの人間体ヤプールにそそのかされてミライを銃殺しようとするヒルカワはメビウス作品中か下手すると全ウルトラシリーズの嫌いなキャラ投票で5本の指に入るだろう。

その後、ヤプールは巨大ヤプールになってメビウスと戦うがメビウスキラーとの戦いで体にダメージが残って歯が立たなく大苦戦、一方月ではGUYSのマリナ隊員が北斗の声を聞いたらしい。月に現れた超獣ルナチクスは純白で耳が大きくウサギみたいでじかわいい超獣であったけど、月に現れたウルトラマンエースとGUYSの共同で撃墜、一方メビウスは巨大ヤプールにやられ倒れそうになるが、前回の対メビウスキラー戦同様、アヤに励まされ蘇り、巨大ヤプールを粉砕するのだ。

ただヤプールは爆発間際に「必ず復活してやる」とは言わず、四天王や謎の総統に託すというのはらしくないと思った。ヤプールはまた復活するのかな。

で、最初の出演者のクレジットに星光子の名前があったので、おばさんになった南夕子がそのまま出演するのって思ったけど、北斗と一緒に顔に白い光を照らしてまさに月の人のような演出で主演していたので顔のしわはかなり隠れて上品なご婦人という感じでした。

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明日のエースは君だ~エースのメッセージ やさしさを失わないでくれ~

2月17日に放映される「ウルトラマンメビウス」にウルトラマンエースとその人間体北斗 星司と一説にはその片割れ南 夕子がでるということで、このブログのタイトル「明日のナチュラリストは君だ」のネーミングを決めるきっかけになったウルトラマンエース最終回「明日のエースは君だ」について下のURLを引用して書きたいと思います。

http://www.h2.dion.ne.jp/~koga_tj/anime/agyou/eulta.htm

この作品は脚本家である市川森一氏が差別、いじめなどの問題から彼なりに正面から取り組み、ウルトラマンを通じて伝えたい最後のメッセージでもあり、正義とはというなにか結論に一つの達します。

まず、番組の冒頭で北斗は衝撃的な光景を目にします。ウルトラ兄弟のお面をかぶった子どもたちがいかにも弱そうな宇宙人を歴代ウルトラマンの技を真似ていじめているのす。

子ども「ウルトラマン!ウルトラキーック!」(キックする)
「ゾフィー!M87光線ビビビビビー!」(おどす)
「セブン!アイスラッガー!」(物を投げる)

宇宙人はヤプールに故郷を追われた遊牧民サイモン星人です。

「そいつ宇宙人だよ」
「円盤から逃げて来たから追い掛けて来たんだ!俺達」

美川隊員「まだ子供だわ、この宇宙人」隊員「泣いてるじゃないか」
隊長「取りあえず、基地まで連れて帰ろう」「さあ、おいで」

子ども「ねえ、そいつ死刑にするの?」北斗「どうして?」
子ども「だってそいつ宇宙人だろ」
北斗「宇宙人なら皆死刑にして良いと思ってんのか?そのお面は何だ」
子ども供「俺ゾフィー!」「ウルトラマン!」「ウルトラセブン!」
3人の子ども「ウルトラ兄弟でーす!」

このシーンをみていじめを正当化して日常に繰り返される現実をみるようでぞっとしますが、(しかもこのようないじめを正義のシンボルであるウルトラマンのお面をかぶって行っているので純真な視聴者には残酷だ)市川氏はあえてこのような現実をさらします。

そして宇宙人だから死刑にするのと何の悪気もなく聞く子どもの言葉に外見の差異によって行われるいじめや差別に対する問題も浮き彫りにします。

北斗「ウルトラ兄弟は弱い者いじめはしない。何もしない宇宙人の子どもを 訳も無くいじめたりはしない!ウルトラ兄弟はゾフィーもマンもセブンも弱い者の味方なんだ!」

この言葉に子どもたちは反省し、サイモンをヤプールから守る決意をし自分達の秘密基地に連れて行きます。

ちょうど、そのとき上空でかつてエースに倒されたユニタング、マザリュースなどの超獣の亡霊が浮遊してヤプールの怨念によって合体して最強超獣ジャンボキングが出現します。ジャンボキングは防衛チームのTACの攻撃も歯が立たず、ヤプールはTACに脅迫します。

「今日は街の半分を破壊した、後の半分は明日まで待っておいてやろう。 明日の朝8時までにサイモンを渡すのだ!」

TAC隊員はこれ以上被害をださないためにもサイモンをヤプールに引き渡すことを提案するのに対し、北斗は

「家や街はまた建直す事が出来ます。しかしあの少年達の気持ちは一度踏みにじったら
簡単に元には戻りません!彼等はウルトラの兄弟の様に勇敢で優しい気持ちを持とうと
しています、その気持ちだけは大切にしてやりたいと思います!」

という。しかし後にその言葉に北斗すなわちエースは逆襲され、十字架にかかることになるのです。

TACがいかなる兵器を使ってもジャンボキングを倒せないとわかった時、北斗は明日こそエースになろうと決意する時、夜空にかつてともにエースに変身して闘った南夕子が浮かび上がり語り掛けます。

南(星司さん、もしあなたがウルトラマンエースだという事を誰かに知られたら 、あなたは二度と人間の姿に戻れないのよ)
北斗(知っている。だがどうして今それを俺に言うんだ?夕子!)

急に北斗は不安がります。

その不安は翌日に的中します。

サイモンをジャンボキングが襲うのを北斗がサイモンをかばい避難させている時、サイモンは北斗にテレパシーで語りかけます。

サイモン(北斗星司よ、私の声に聞き覚えは無いか?)

北斗「ヤプール!」

そう 北斗はサイモンの正体は実はヤプールの変身という現実をつきつけられます。

サイモン(その通り。ジャンボキングを操っているのはこの私だ!まんまと 罠にかかったな。早く皆の前でエースになってやったらどうだ.. )

北斗は子どもたちの目の前で悔しがり、サイモンに銃を向けます。

サイモン(フッフッフッ皆の前で私を撃つがいい。誰も私をヤプールだと 信じていないぞ。私を撃てばお前は子ども達の信頼を裏切る事となる。人間の子どもから優しさを奪いウルトラマンエースを地上から抹殺する事が 私の目的だったのだ!

これこそがヤプールの真のねらいだったのです。純粋な観念悪であるヤプールの意図するのは街を破壊するという侵略行為よりも、人間の信頼を奪い心を破壊する方がより人類を破滅に導けるのでしょう。

北斗は銃でサイモンを撃ち殺してしまいます。

何も知らない子どもたちは驚き、北斗を責めます。

子ども「何故サイモンを殺したんだ!」「何故だ」「サイモンを守ろうと言ったくせに
何故殺したんだ!」「こいつは超獣が怖くてサイモンを殺したんだ!」
北斗「違う!!こいつはヤプールだったんだ!」
子ども「嘘だ!信じるもんか!」「どうしてサイモンがヤプールなんだ証拠を見せろ」

北斗は理由を説明します。

北斗「テレパシーだ。テレパシーでこいつがそう言った」
子ども「でたらめを言うな!人間のくせに何故テレパシーが有るんだ!」
「テレパシーが有るのはウルトラ兄弟だけだ!」
このとき北斗は空を見上げ、夕べの南の言葉を思い出します。
南(星司さん、もしあなたがウルトラマンエースだという事を誰かに知られたら
あなたは二度と人間の姿に戻れないのよ)
子どもたち心が傷ついてしまいます。

「もう優しさなんて信じないぞ」「TACは超獣を倒せないからサイモンを殺したんだ」
「俺達だってもうお前の言う事なんて聞くものか!」

北斗は「僕が奴のテレパシーを分かったのは..それは僕がウルトラマンエースだからだ」
子供「嘘だ」

北斗「嘘じゃない.. 見ていてくれ、これがウルトラマンエース最後の戦いだ!!」

エースに変身!

北斗の声(彼等に真実を伝えるにはこうするより仕方無かった。
さようなら地球よ、さようならTACの仲間達、さようなら、北斗星司...)

(悪魔の定義は、聖書では修行者(人間)に信念や善意を試すものであり、北斗は街よりも子どもの心を踏みにじってはならないという信念の前に現実に逆襲されてしまいます。サイモンの名の由来はキリストの12教徒の一人で、キリストが信頼していた教徒に裏切られ十字架に架けられるように、北斗は子どもたちの信頼と優しさを取り戻すために自らが地球にいられなくなることを承知の上でみんなの前でエースに変身したのです。)

エースは苦戦の末、子どもたちやTAC隊員の声援のもとにジャンボキングをエースギロチンで首を裂いて倒します。

超獣を倒した後、エースは次の言葉を残して地球を去ります。

「優しさを失わないでくれ。弱い者をいたわり、互いに助け合い、
どこの国の人達とも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。
例えその気持ちが何百回裏切られようと。それが私の最後の願いだ」

結局、市川氏は正義は絶えず裏切られることを前提に達成不可能なものであるという結論に達している。しかし、今後子どもたちが(もちろん我々も)つらいことや人間関係などで傷ついたりした時に、北斗が裏切られてもなお自らを犠牲にして優しさを子どもたちに教えて戦い抜いた姿を思い出して、この言葉を胸に強く生きようとする決意が湧いてくるのです。

僕自身、様々な現実に傷つき絶望した経験が多くあるので、いまだこの言葉はよく胸に響きます。

だからこそみんなに何と言われようとウルトラマンは自分にとってバイブルになり、このブログタイトルもそんな生き様を目指して生きたいと思って決めました。

明日は僕たちがエースになって心にしのびうる悪のヤプールと戦いぬいてください。何回負けようとあきらめないことが大切です。

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ベランダのセツブンソウ

0001_1 ピンボケの写真ですいません

 今日ベランダのトゲなしタラノキの鉢植えで以前ホームセンターで買ったセツブンソウの種が飛び散ったものがいつの間にか開花していました。先日まで跡形もなかったのにさすがスプリングエフェメラル(早春のはかない命)だけに消えるのも早いけど、現れるのも早い。この鉢植えにもう3年くらいセツブンソウは根付いているかな。

近ごろは暖冬の影響でやっぱり春がくるのが早い。家の近くでノゲシ、ハコベ、ナズナ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリはもちろんのこと、キュウリグサまで開花していたからな。

2週間前も弱っていたけど、家の近くの田んぼの畦にシマヘビが休んでいたし。ベランダでナメクジが這っていたし。

でも今日は平年並みに結構冷えて、北風と雨がぴゅんぴゅん体を直撃して、寒さには人一倍強いけど、今まで暖かすぎた分、急速な気温低下に体がついていけず結構堪えたです…。でもこの寒さにも関わらずなぜか庭に冬眠から目覚たカタツムリが角をだしてはっていたな。

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7つのチョコレート~バレンタインはお祭りだ~

 今日は2月14日

いわずとしれたバレンタインデイだい!!

男性諸君はチョコが食べれる日だぜい!!

というか、女の子からもらえなければどうにもならぬぞ!!

今日は行動あるのみで。社員食堂で会社の女性たちにチョコの話しをしたら一口サイズ7つゲット!!…したのはいいが、ひと月後に3倍返しだって…。

毎年「♪ミルキーはママの味」をみんなにお返しに分けるけど、今年はペコちゃんがあんな調子だからな…。

そういえば雨のバレンタインって珍しいような気がする…。

もう、花粉症とともに春一番の季節かぁ

とくだらぬダイアリーでした…。

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今日2月11日の可児やすらぎの森

 突然ですが、昨日、自分が去ることにした海上の森を歩く会の後担当するはずの人が体調不良だという連絡を受け、今度の2月18日の海上の森を歩く会の観察会の先導を急遽担当することになりました。それですでに新聞広告に今度の観察会案内依頼を出していたので、取り消すかあるいは依頼内容の変更がいまさらできるか、尾張自然観察会の関係の女性の方に電話で一度聞いてみました。その人は可児やすらぎの森観察会スタッフで、その定例観察会が本日だったので何気にやすらぎの森観察会のことを聞いたら、その人と主催者が休みで予定担当指導員が一人だけの状態みたいなので、これは手伝いにいかなければとやすらぎの森に行くことにしました。

それで今日30分に西可児駅で一本のバスに乗り遅れてしまい、タクシーでやすらぎの森に直行!!

しかし現地には植物や自然にものすごく詳しい指導員が2人もすでに来ていたので、あまりこのおいらが勇みこんで出る幕はなかったです。というかこんなことならタクシーを使わずのんびりバスでくればよかったと思った。

まあ、今日はあんまし寒くなく、シナマンサクやハンノキが満開でウグイスカグラもちらほら蕾が見られ、鳥もメジロ、アオジ、シジュウカラ、エナガ、ウソ、コガラなどが多数見られよかったです。ウソは今年かなり多いな。マヒワの姿は見られなかったけど声はしてた。雲が多くて風が強いのでタカのような猛禽はみられなかったけど。

そういえば昨日も定光寺の観察会に行って、ビオトープでヤマアカガエルの卵塊とおたまじゃくしを観察して、殿様街道や労働研修センター周辺の森をくるりと回ってなかなか楽しかったです。

尾張自然観察会webページhttp://www006.upp.so-net.ne.jp/symbio21/

ちなみに明日はお仕事です。

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韓国女優チョン・ダビン自殺でショック

10日に「屋根裏のネコ」のドラマのヒロインで人気女優のチョン・ダビンが自殺してしまってかなり衝撃うけている。

http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=8&ai_id=68756

「屋根裏のネコ」は以前CBCで放映されていたことがあり、部分しか観てないけど、キム・レウォン演じるイ・ギョンミンに嫉妬する彼女の演技は可愛かった。

韓国ではつい最近女性シンガーのユニと2年くらい前にブラザーフッドに主演されてた人気女優イ・ウンジュも自殺したこともあり、韓国の芸能界も若者のストレスはかなり大きいみたいだ。

チョン・ダビンも近ごろ深刻な悩みをかなり抱えていたみたいだし…。

人に優しい韓国になってほしいと願いつつ彼女の冥福を祈り合掌…。

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メビウスキラーって…。

 今日のウルトラマンメビウスでは映画版メビウスに出演したアヤが登場。映画を見た人でないとわからないエピソードもあった。

 ところでブラック指令もどきの人間体のヤプールが風船を抱えているのはなんとも不釣合いな印象を受けたが、風船を宙に上げて空を割らせてエースキラーを出現させる光景は、かつてウルトラマンレオでブラック指令が手にもった水晶で円盤生物を呼び寄せる姿と重なってしまう。

 ブラック指令自体、地球侵略よりも破壊とレオ抹殺に執念を燃やしていたので、本質はヤプールに近いキャラだ。

 

人間体ヤプールはメビウスが登場すると、さらに風船を割って同化獣ガディバをエースキラーに組み込んでエースキラーはメビウスキラーになったのだ。

 ガーバは前回レッドキングとゴモラに同化してメビウスと戦い、メビウスの戦闘データを入手してそれをエースキラーに組み込むことによってメビウスと同じ戦闘能力をもつメビウスキラーになったというわけだけど、昔のエースキラーよりも動きが凶暴だ。前半でメビウスキラーがメビュームシュート、メビュームブレード、メビュームバーストなどメビウスと同じ武器で戦うシーンは迫力はあったが、後半で劣勢になって腕をくじかれているのは少々情けなかった。

 最後はタロウのウルトラダイナマイトのメビウス版メビュームダイナマイトでメビウスともどもメビウスキラーは大爆発を起こしたけど、メビウスはかなりのダメージをうけて、ヤプールはうれしそうだった。地球で地面が割れて、ガイズのみんなは月で遭難(?)して次回へ…。

 次回のメビウスはかつてエースのW変身の片割れで実は月の人だった南夕子と月超獣ルナチクスが登場!!

  

それにしてもメフィラス星人が四天王のボスだとは…。

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昨日拾ったお金についての続き

 今日仕事に行って、職場の女性方に昨日の記事で7000円を拾ったことを話したら、「そんな大金なんで駅員か交番に届けなかったの?」って言われた。やっぱ拾った7000円を自分の手元に置くのはまずいかな。打ち明けた人の中には裸金だったらしょうがないからもらっておけばいいじゃんということで…。お金落とした人本当にごめんなさいね。大切にします…。まあ 何人かの職場の婦人方に自販機のカップのコーヒーをご馳走したことだし…。明日もみんな色々な意味で頑張ろう!!(訳のわからない内容ですいません)

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今日地下鉄名古屋駅で悔やんだこと

今日は所用で名古屋駅から地下鉄に乗ろうと切符を買おうと財布を開くと視線の下に何かがみえたから自分が何か落としたと思った。落ちていたものがお札だと気づいた瞬間、とっさに拾って危なかったと胸をなでおろした。お札は5000円札1枚と1000円札2枚とレシートが混ざっていたが、自分はこのとき5000円札と1000円札数枚財布に入れてたし、お札と一緒に買い物のレシートに一緒に入れるのでその時は自分が落としたものだと疑わなかった、

しかし直後、レシートをみたとき、「これ自分の買ったレシートじゃない…」と思って財布の中をみたら5000円札と1000円札数枚はちゃんとある。

レシートの概要は近くの書店で3000円分の本を買って、10000円払って7000円のお釣をもらって自分はそのお釣をまるまる拾ったみたいだ。もちろん気づいた時は周囲に人がたくさんなので誰が落としたか知る由もない。

また現金なだけに、駅員や派出所に届けてもどうにもならないし、レシートだけで買った書店で問い合わせてもどうにもなるまい。結局天のお恵みとして、いただくことになったけど、7000円は大金だから落とした人こまるだろうなってずっと胸が痛んでいる。買った書籍のジャンルが法律経済ってあるから、その本で頑張ってその方面の勉強しようとしてたのかなと勝手な想像が浮かんでくる。当たり前だけど、社会って職業によって機能していて、人がもつお金ってその人が仕事に尽くした報酬だからこういう形で自分のお金を得るのはやっぱ落とした人の人生の苦労の一部を横取りしたことになるからやっぱ心が痛むな。

今日献血したけど、それで罪意識は消えないな。(別に罪滅ぼしのつもりで献血したわけではないけどね)

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東海テレビで久々の原響子アナ

今日は東海テレビで大好きな原響子アナがニュースを読んでいるのをみて彼女はまだ健在かと思ってうれしくなった。度々出ていただろうけど、(最近東海テレビはめざまし以外あんまし観ない)観ない

原響子アナは元気のでる笑顔でNHK岐阜放送局時代から長年ファンでした。

まだ書きたいことはあるけど、眠くなってきた…。

おやすみ

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誰の心にもヤプール人は潜んでいる。~日々の暮らしの中での自分との戦い~

昨日の記事でヤプールのことが出たので、ふと感じたことを関連して書きたいと思います。

ヤプールとは言うまでもなく、ウルトラマンエースに出てくる敵キャラの異次元人で、合成マシーンで超獣を作り出し次々と地球に送りこんできた悪魔のことである。

ウルトラマンエース自体がクリスチャンで有名な脚本家の市川 森一氏が試みた「神としてのウルトラマンである。聖書ではアダムとイブが結ばれることによって完全な人格ができるように、北斗と南という若い男女がダブルで変身することによって性を超越した完全なる人間体=神になりうるわけである。

ヤプールはといえば、宇宙人のような地球侵略や地球人への復讐など、民族間で起こる植民地略奪や摩擦などのある意味、人格や意志などの人間性が剥がされている実体不明の観念的な悪で、神と究極の完全な純粋な悪魔なのである。ヤプールが作り出した超獣も、怪獣がもつ環境破壊や地球変動などで変貌して人類に攻撃する意志や生物性がはぎ落とされ、ヤプールの兵器に徹している。

観念的な悪であるがゆえにヤプールは我々の弱い心にふと入り込んでくる。

怪獣は人間が自然破壊の結果、迫害者として文明の破壊者になった巨大生物に位置するものが多い傾向がある。現実にはちまたで国内で問題になっている害虫や外来生物などが小型の怪獣みたいなものか。

それに対し、ヤプールは例えば我々が山や森などに出かける時、飲食した後のゴミが移動する時に負担になるが、そのとき「君が一人くらいここにゴミを捨ててもたいした事はない。少しでも身軽になった方が山歩きは疲れないし楽しめるよ」と心の中にささやきかけて、ハイキング中に残飯や空き缶を捨てさせるのです。多くのハイカーの心にこのようにささやきかければ、膨大な量のゴミになり、クマやサルがこれをあさって人間の食べ物の味を覚えて人里に出没して危害を加えたり、生ゴミで富栄養化して地質が変化して高山植物が生育しにくくなったり、山の自然環境を破壊に追い込むのです。

地球環境問題の難しさというのは個人の意識のちょっとした改革に関わっていることが大きな要因の一つであるということだ。だから例えばヤプールは心に「君一人が車に乗るを控えても乗り回しても変らないから、楽をしたほうがいいよ」とささやきかけ、みんながその意識で過度に車に乗りまわすと膨大な排気ガスとCO2が排出され、温暖化や公害による地球環境の悪化をもたらすのです。

つまり個人の取り組みで地球環境をよくするというということは、心に中に潜むヤプールのささやきに応じず、地味な努力で改善を重ねていくしかないのである。

ヤプールとの戦いはウルトラマンだけではなく、日々の我々の暮らしの中で常に行われることなのだ。

ところでヤプールは市川 森一氏が創出した観念悪の傑作というべしで、最初の超獣ベロクロンを神聖な原爆ドームのある広島に出現させている。このときのヤプールの名せりふ(?)です。

行け!ベロクロン!!恐れを知らぬ地球の者どもに、われら異次元の悪魔の力をみせて
やるのだああ!」

そしてブラックサタン登場の時のヤプールのせりふです。

「暴れろブラックサタン、全てを消し、全てを・・・・殺せ!」

つまりヤプール人というのは従来の侵略宇宙人と違ってまさに破壊のみに存在する観念的悪魔なのです。

エースの番組が中盤にさしかかった時、ついに全ヤプール人が終結して巨大ヤプールになりますが、結局エースのメタリウム光線で粉砕されてしまいます。その後のせりふがすごい!!。

「地球のやつらめ覚えていろ!!ヤプール死すとも超獣死なず!!!怨念となって必ずや復讐せん!!!!!」

このとおり、エースの番組後期に歯科女医に化けた女ヤプールが残党として復活して、ベロクロンも復活させ、最終回である意味、ウルトラマンエースを地球上から抹殺してしまいます。さらにその後もタロウやメビウスでもヤプールは復活します。

エースの最終回についてはこのブログのタイトルに関わることなので後日書きます。

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ブラック指令ってヤプールなの?~今日のメビウス~

 今日は豊田でかすみ網猟の鳥場屋をパトロールして、かなりの斜面を登ったので、少し疲れた。やはり2つの仕事の掛け持ちの間のかすみ網バスターズはかなりえらいけど、かなり色々学ばせてもらいました。

 ところで今日のウルトラマンメビウスだけど、イマイチ、サコミズ隊長とタケナカ参謀との関係、(互いにためぐちをきいてるのがなんか変)、そしてゾフィーとサコミズとの関係もよくわからなかった。

 登場したレッドキングもパワーアップして岩石を投げつける姿は敵ながらかっこよかったし、手にもった岩石を脚に落としてダメージを受けたり、メビウスに投げられて頭を崖に挟んで慌てるお茶目なところは初回登場のイメージが重なってなかなかファンサービスが行き届いている。ジャンプしてミサイルのようにガイズクルーにむかっていく姿は怪獣よりもサイボーグみたいで少しがっかりした。メカレッドキングならまだわかるけど。それにメビウスに倒されたレッドキングが煙幕を噴出してゴモラに変ったのは面を食らった。同化怪獣に組み込まれてるとは…。ゴモラ対メビウスそしてガイズとの戦いも見ごたえはあってよかったけど…。

 最後の謎の男ってウルトラマンレオの後期に円盤生物を次々に送り込んだブラック指令じゃないの?と思ったけど、シルエットは巨大ヤプールに変化して、退散する時、空が割れて赤い空間に姿をくらますのは超獣の巣そのもの。ブラック指令とヤプールは同属かという疑問は残る。

 ブラック指令といえばレオの最終回で子どもたちに水晶を奪われ、どろどろに溶けてしまった情けない奴だが、最初に送り込んだ円盤生物シルバーブルーメにダン隊長の防衛チームMACを全滅させた憎き奴でもある。

 予告ではエースキラーにちなむメビウスキラーなるものが登場するが、(映画では究極超獣Uキラーザウルスが登場。Uとはウルトラ一族のこと)なんで巨大ヤプールとメフィラス星人がつるんでいるんだろう。深まる謎を解明するため、来週もメビウスをみよう。

 ウルトラマンメビウスHPhttp://hicbc.com/tv/mebius/

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明日2月3日節分の日のメビウス

 先週からウルトラマンメビウスネタで勝手に盛り上がっているのだが、明日2月3日節分の日に放映するメビウスは初代ウルトラマンの2大人気怪獣のレッドキングとゴモラがでるのだ。レッドキングとゴモラはそれぞれ迫力満点でウルトラマンとの戦いでも非常に見ごたえがあるのだ。メビウスに登場するレッドキングとゴモラはなにやら秘密があるらしい。

それにあのウルトラ警備隊のタケナカ参謀が世界のGUYSを統括する最高責任者タケナカ最高総議長となって登場するという。タケナカ参謀はかつてウルトラ警備隊員だったモロボシダンにとっても懐かしいお方だ。

そして温泉に行こうのサコミズ隊長(まだ言ってる)とゾフィーの間にあった何かが明かされるかもしれないという。

これだけ豪華だと今後何が出てきてもありがたみを感じなくなるような気になるかもしれないな。ちょうどウルトラマンタロウにウルトラ兄弟がしょっちゅう地球に現れるので、兄弟が地球に現れても救世主のようなときめきが薄れてしまいがちなように…。

でも今後、さらに急展開のうわさもあるから、今以上にすごい物語に発展するだろうな。

ウルトラマンメビウスHPhttp://hicbc.com/tv/mebius/

関係ないけど、今日会社の食堂の巻き寿司は甘かったけどおいしかったな。みんなも明日巻き寿司食べるかな?

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温泉に行こう2で若女将キャラの様変りに感激!!

 午前にCBCでやってる「温泉に行こう2」を毎日ビデオ録画してみてるけど、とりわけ感動したのは藤吉 久美子演じる蔵原 悠里子のキャラが前作と180度変ってすごくお茶目で誇り高いリアクションが面白くてかわいいキャラに変ったことだ。 

 前作での若女将悠里子さんは昔蔵原の支配人の武藤健二をある事件からナイフで刺されるのをかばって背中に大きな傷を負ってしまったというサスペンスドラマのような過去があり、生け花を剪定しながら気持ちを表現するような奥ゆかしい女性らしさ(というか怖さ)、毅然とした態度をみると、これほど、キャラが変ってしまった登場人物は他にいない。前作で主人公薫の最大のライバルだけあるな。ただ薫は「温泉に行こう2」で新女将玲子に完全な負けを認めてしまってこれじゃあ、前作の女将争いに苦心の末、負けて薫に女将を譲った悠里子の立場はないな。

蔵原 悠里子さんは短気で独善的で夢想家だけど、「温泉に行こう2」ではそれがあだになってけんかをすることもあるけど、それもお茶目でどこか可愛らしい性格のように思えて許せてしまうのは不思議だ。

 ちなみに支配人だった武藤は蔵原の新女将の玲子のイソギンチャクに成り下がっている。前にも書いたけど、武藤演じる田中実は「ウルトラマンメビウス」のサコミズ隊長なのだ。全国のウルトラファンの子どもたちがイソギンチャクのサコミズ隊長を見ると嘆くぞお。

なまじっか、もしサコミズ隊長の正体がゾフィーだったら、イソギンチャクはショックが大きいな。

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