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海上の森のイノシシと共存のためにささやかな努力を!

0001  ここのところPCの状態が悪くて、我の活動エネルギーも赤信号になりかけていたので、ブログの更新が随分してなかったので久しぶりにします。

 今日海上の森に行ったけど、篠田池まで行って昼に燃え尽きて帰ってきました。

紅葉はまだまだ少し先ですね。日の照ったところではイロハモミジが上の方に赤くなって、緑と黄と赤の三色の葉のモミジがみられます。

里の方で手入れをしている人に会うとイノシシの話しが出てきました。今年も海上のいたるところで、イノシシの跡だらけ、イノシシがひっきりなしに田んぼや畑に入ってきて頭を悩ませているようです。イノシシが里に入ってくるのを防ぐ特効薬は里の笹や下草を刈って見通しをよくすること。だから海上に来る時は鎌を持参してみんなで少しずつ笹刈りをするのはいかがでしょうか?一人の一人の小さな努力がイノシシと共存できる道が開けるかもしれない。

PS.今度19日はいよいよ海上の森を歩く会の定例観察会だけど、先日やすらぎの森の観察会で少しぼけて間違った種名を言ってしまって、それが尾張のWEBページに反映されちゃったので、今度の観察会はぼけないようにがんばろう。(webページは現在訂正されています)

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コメント

今年は熊がよくニュースになりますが、イノシシもおおいのですか。
見通しをよくすると改善されるのはどうしてでしょうか?
イノシシが人を見て警戒するからでしょうか

投稿: ハルリンドウ | 2006年11月18日 (土) 19時05分

That,s right!!

昔は田んぼや畑の周りは草刈や野焼きを定期的に行われていて見通しがよいからイノシシやクマが人目を警戒して寄り付きにくかったのだ。
それが山村の高齢化でそのような手入れが困難になって、おまけに畑や田んぼに人が昔ほど入らなくなって、よりイノシシが近づきやすい状態になっている。彼らの割合苦手な犬も放し飼いを禁止になってるし、草ぼうぼうのところはイノシシの好物の地下茎が豊富だからイノシシにとっては天国なんだ。
野生動物問題は社会や人間の暮らしの変化がもたらす影響がとても大きく、人間と野生動物って結びつきの強さを感じるね。

イノシシはここ数年全国的に数が増えてるよ。

投稿: ダン | 2006年11月18日 (土) 23時00分

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